日本遺産認定記念シンポジウム

11月30日土曜日10時~12時半鳥取市国府町コミュニティセンターで日本遺産記念シンポジウムが開催されました。

本年度香美町では、『但馬牛を育んだ環境』が日本遺産に認定。

引き続きお隣の因幡の麒麟獅子舞のストーリー

『日本海の風が生んだ絶景と秘境・幸せを呼ぶ霊獣・麒麟が舞う大地「因幡・但馬」』認定。

日本遺産記念シンポジウムでは

因幡と但馬の伝統芸である麒麟獅子舞を

智頭農林高等学校郷土芸能部と諸寄麒麟獅子舞保存会が演舞を披露。

丁野 朗氏による『日本遺産の可能性~認定例から見る活用手本』の基調講演。

『日本遺産を生かした圏域の活性化の手本について』

丁野 朗氏と6名のパネリストと共にパネルディスカッション。

とてもためになるお話がたくさん聞けて充実した講演でした。

これからも地域が活性化するように色々課題がたくさんありますが

1つ1つ課題を乗り越えてより良くしていけるように頑張りたいなと思っています。

会場横の因幡万葉歴史館前では、山陽三ツ星マーケットが開催していました。