但馬の牛の物語「周助が走る」入荷しました!

小代物産館でも販売しておりました単行本「周助が走る」。最近ジワジワと人気でお問い合わせ・お買い求めいただき、売り切れとなっておりました。。。

 

この度、数冊入荷できましたので、お知らせいたします!!

 

但馬牛の歴史を語る上で、なくてはならない人物のひとり「前田周助」。その周助さんの波乱の生涯を描いた「周助が走る」。興味を持たれている方はぜひ!オススメです(^^)

・ハードカバー・・・・・1,300円(税別)

・文庫本・・・・・600円(税別)

周助が走る

『前田周助』

『今から200年も前の江戸時代末期に、今の香美町小代区で暮らしていた前田周助さん。

幼い頃から牛が好きで良い牛を見定める眼をもっていました。良い牛を手に入れるために多額の財産を使い、借金までしてその牛を買い求めました。それは、自分のお金もうけのためだけではなく、小さな棚田や山畑が多く大変な暮らしをしている小代の谷の人々の生活が少しでも楽になるように。。。

すぐれた牛を高く売れるようにするのが一番の方法だと考え、そのための仕組み作りをしました。』